■今後受賞が注目される研究分野
世界の研究者の中でも最も注目されるべき研究を行っている研究者の一人として日本人お名前が挙がっています。その人は、大阪大学の教授である審良静男さんです。何年も続けて世界で注目されている研究者のようです。
審良静男さんは、生物の自然免疫の仕組みを判明した人でもあり、大変重要な発見をした人なのです。そんな審良静男ですが、何度も世界中で注目を集めた研究を行っているにもかかわらず、いまだにノーベル生物学・医学賞の受賞には至っていないのです。日本人の中で一番ノーベル生物学・医学賞の受賞に近いのは、審良静男ではないだろうかと、多くの人に思われています。ぜひとも、ノーベル生物学・医学賞を受賞してもらいたいと考えています。
また、東京農工大学名誉教授である、遠藤章さんも、ノーベル生物学・医学賞に近い人物だと考えられています。遠藤さんは、血液中のコレステロール値を下げる働きをする「スタチン」という物質を発見しています。これの人類にとって大変重要な発見となっています。
審良静男さんでも、遠藤章さんでも、どちらが先にノーベル生物学・医学賞を受賞したとしてもおかしくない状況にあるのです。早い時期に縦走できれば、日本人として大変うれしく思います。